東京都建設業許可 更新申請手数料がPay-easy ペイジーで納付可能に!(11/9~)

東京都建設業許可 更新申請手数料がPay-easy ペイジーで納付可能に!

新型コロナウィルス COVID19 流行による行政手続のニューノーマル

新型コロナウィルス COVID19 の流行は行政手続にも大きく影響を与えます。

建設業許可申請は西新宿の東京都庁に出向いて手続しなければならないものでした。
新型コロナウィルス COVID19 の流行により
対面ではコロナ感染リスクがあるから、来庁させない方針になりました。

建設業許可更新申請については、
申請書の郵送受付が可能になり、推奨されることとなりました。

東京都 建設業許可に係る更新申請の郵送受付

新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、当面の間、建設業許可に係る更新申請が郵送で受付されるようになります。

郵送する書類

  • 更新申請送付票
  • 更新申請に必要な申請書類の正本(別とじ含む)、副本、確認資料、電算入力用紙
  • 副本返信用レターパック(返信先記入)

郵送先

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2-8-1
東京都 都市整備局 市街地建築部 建設業課 審査担当2番窓口【更新申請在中】

更新申請手数料の納付 Pay-easy ペイジーで納付可能

更新申請手数料の納付は、事前審査が終了した時点で、東京都より、手数料送付の連絡があってから、支払います。

更新申請手数料をPay-easy ペイジーで納付

Pay-easy 対応の納入通知書による納付も可能となりました。
納入通知書による納付を希望される方には、納入通知書が郵送されます。
ネットバンキング、ATMなどで、更新申請手数料の納付が可能です。

※送付票の右肩に「納入通知書納付を希望」と赤字の記入してください。

ただし、会計処理システムの関係で、現金書留と比べて5日から15日ほど余計に処理時間を要します。許可通知書の到達が遅くなる場合があるとのことです。

現金処理から、銀行決済に移行することで東京都財務会計システムを経由するのでしょう。
建設業課としては、不便なので少しばかりの抵抗を見せているのでしょうか。
とはいえ、多くの支払いがPay-easy ペイジーを経由するなかで、建設業課もその利便性に気づくはずです。

https://www.toshiseibi.metro.tokyo.lg.jp/kenchiku/kensetsu/pdf/r2_kensetsu_payeasy.pdf

現金書留でも引き続き納付できます

所定の金額(5万円もしくは10万円)を現金書留にて、様式第一号建設業許可申請書の写しと一緒に送金します。

郵送物を介したコロナ感染リスクを懸念するならば、様々な手続のオンライン化が進むことを期待します。
オンライン処理の方が、職員のテレワークも進むことでしょうし。

いずれにしても、有効期間内(閉庁日を含まない許可日の前日)までに入金が完了されないと更新ができなくなります。十分ご注意ください。

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