コラム一覧 2019.11.112019.11.13コラム一覧公共工事に参加するための入札参加資格申請|2026年建設業編公共工事の入札に参加するには、発注機関に応じた入札参加資格を取得する必要があります。建設工事では、希望業種に対応する建設業許可と、有効な経営事項審査の結果が主な前提です。東京都内の区市町村等と東京都自 ...続きを読む公共工事を落札したあとの手続とは?契約保証・コリンズ登録・前払金保証を行政書士が解説公共工事を落札したあとは、契約保証、コリンズへの実績登録、前払金保証の3つの手続が続きます。国の工事では、契約金額の10%以上の契約保証金が原則で、保証書や保証保険などで代えられます。請負金額が500 ...続きを読む経審の流れと必要書類|決算から結果通知までの手順・期間・手数料を行政書士が解説経審は、決算のあと、決算変更届・経営状況分析・経審の審査の順に進めます。東京都知事許可では、予約した日に窓口で審査を受けるか、電子申請をします。審査が終わってから結果通知書が届くまで、標準で22日(閉 ...続きを読む経審の点数(P点)の仕組み|X・Y・Z・Wの中身と点数を上げる考え方を行政書士が解説経審の総合評定値(P点)は、5つの評価に重みを付けて合計した点数です。完成工事高(X1)、自己資本額・利益額(X2)、経営状況(Y)、技術力(Z)、その他の審査項目(W)で決まります。Yは登録経営状況 ...続きを読む建設業許可が出るまでの期間は?審査の標準処理期間と長引く原因東京都知事許可の審査の標準処理期間は、申請の受付後25日(土日祝日などの閉庁日を除く)です。大臣許可は、関東地方整備局の場合、申請から処分までおおむね90日程度です。この日数には、書類を準備する期間や ...続きを読む知事許可と大臣許可の違い|判断基準は営業所の所在地・費用・審査期間を比較営業所が1つの都道府県の中だけにあれば知事許可、2つ以上の都道府県にあれば大臣許可です。工事をする場所ではなく、営業所の所在地で決まります。知事許可でも、営業所で結んだ契約の工事なら、他県で施工できま ...続きを読む建設業許可の新規申請の必要書類一覧|申請書類と確認資料・経管と技術者の証明建設業許可の新規申請の書類は、大きく「申請書類」と「確認資料」に分かれます。申請書類は、申請書や誓約書などの決まった様式です。確認資料は、要件を満たしていることを示す証明書や契約書などです。東京都知事 ...続きを読む建設業許可の変更届とは?届出が必要な変更・期限・必要書類を一覧で解説建設業許可を受けたあと、商号・役員・営業所などが変わったら、変更届を出します。期限は、役員等・商号・所在地などの変更が30日以内です。常勤役員等(経管)や営業所技術者の変更は、2週間以内です。毎年の決 ...続きを読む建設業許可の更新とは?期限・必要書類・費用・手続の流れを行政書士が解説建設業許可の有効期間は5年で、続けるには満了日の30日前までに更新の申請が必要です。法定費用は、知事許可・大臣許可とも、一般・特定それぞれ5万円です。決算変更届などの届出が出ていないと、更新の申請は受 ...続きを読む【経管】執行役員でもOK?経営業務の管理を適正に行う能力の要件を徹底解説|建設業許可建設業許可において最も重要な要件の一つが、「経営業務の管理を適正に行うに足りる能力(いわゆる経管)」です。多くの方が「取締役でなければ経管になれない」と誤解していますが、実務上は必ずしもそうではありま ...続きを読む123…11›