屋根工事業(屋)建設業許可業種の詳細

屋根工事業

建設業を営もうとする者は、軽微な工事を除き、全て許可の対象となり、
建設業の種類(業種)ごとに、国土交通大臣又は都道府県知事の許可を受けなければなりません。

今回は屋根工事業について

屋根工事 を行う業種を 屋根工事業

屋根工事業は、などの材料を使って、建築物の屋根をふく仕事です。
瓦屋根が日本人に親しまれてきたのは、瓦という素材自体が優れていただけでなく、耐震性や美観をつくり込んできた屋根工事業の技術・技能の役割も大きいと言えます。

建設業許可事務ガイドラインから詳細解説

「瓦」、「スレート」及び「金属薄板」については、屋根をふく材料の別を示したものにすぎず、また、これら以外の材料による屋根ふき工事も多いことから、これらを包括して「屋根ふき工事」とする。したがって板金屋根工事も『板金工事』ではなく『屋根工事』に該当する。

屋根断熱工事は、断熱処理を施した材料により屋根をふく工事であり「屋根ふき工事」の一類型である。

屋根一体型の太陽光パネル設置工事は『屋根工事』に該当する。
太陽光発電設備の設置工事は『電気工事』に該当し、太陽光パネルを屋根に設置する場合は、屋根等の止水処理を行う工事が含まれる。

専任技術者の学歴要件に該当する学科

土木工学
建築学

専任技術者の資格要件に該当する資格

技能検定

かわらぶき・スレート施工
板金・建築板金・板金工

建築士試験

◎一級建築士
二級建築士

技術検定

◎一級建築施工管理技士
二級建築施工管理技士(仕上げ)

 

◎があるのは特定建設業の要件にもなる資格です

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