2020-02

コンプライアンス

建設工事請負契約 注意点その7 工事のやり直しと工期変更

契約保護の観点から、建設工事請負契約の適正が求められます。 適正な契約に、紳士的な取引関係は前提になります。 元請業者が優越的地位を振りかざしてしまうと、現場作業員にしわ寄せがいきます。 下請工事のやり直し 元請人が費用を全...
コンプライアンス

建設工事請負契約 注意点その6 紳士的な契約を

契約保護の観点から、建設工事請負契約の適正が求められます。 適正な契約に、紳士的な取引関係は前提になります。 元請業者が優越的地位を振りかざすのは、時代に合っていませんね。 優越的地位の乱用の禁止 自己の取引上の地位を不当に...
コンプライアンス

建設工事請負契約 注意点その5 契約書の作成、電子契約書もおススメ

契約保護の観点から、建設工事請負契約の適正が求められます。 工事契約の締結にあたって契約書の作成は必須です。 建設工事請負契約書の作成・締結 下請け契約の締結・契約変更にあたっては、 契約の内容を明示した適正な契約書を作成し...
コンプライアンス

建設工事請負契約 注意点その4 見積提示

契約保護の観点から、建設工事請負契約の適正が求められます。 その前段として、見積を提示します。見積の適正も求められます。 適正な見積書とは 工事の見積書は工事の種別ごとに経費の内訳を明らかにし、 工事の工程ごとの作業やその準...
コンプライアンス

建設工事請負契約 注意点その3 見積依頼

契約保護の観点から、建設工事請負契約の適正が求められます。 その前段として、見積を提示する。 さらに、見積を依頼することからはじまります。 適正な見積もり依頼 見積依頼は、工事内容、工期等の契約内容をできる限り具体的に提示し...
コンプライアンス

建設工事請負契約 注意点その2 契約の必須記載事項

建設工事は契約金額も大きくなります。 契約保護の観点から、建設工事請負契約の記載事項についても法律の定めがあります。 建設工事請負契約の必須記載事項 工事内容 請負代金の額 完工の時期 工事をしない日、時...
コンプライアンス

建設工事請負契約 注意点その1 建設業におけるコンプライアンス

建設工事は契約金額も大きくなります。契約保護の観点も重要であって建設工事請負契約の適正化もまた建設業法の大きな目的です。 このブログでもシリーズで適正な請負工事契約について解説します。 建設業法における目的 建設業を営む者...
建設業経営支援

確定申告のプロセス:マイナンバーカードで個人事業主の確定申告がスマートに

建設業許可申請とは話がそれます。私は行政書士という個人事業主でして、税理士さんにお願いしないで自分で確定申告をしています。 いままでは国税庁ホームページで確定申告書を作成して、プリントアウトしたものを税務署に持ち込んでいました。 今...
外国人雇用

建設業における外国人雇用の注意点 技能実習生の受入れ可能数が変わります

建設業界では、人手不足の環境下で外国人労働力として 技能実習制度の活用が活発です。 建設業の技能実習生の受入れ人数の制限が変わります。 今年2020年4月から、技能実習制度の改正が適用されまして、技能実習生の受入れ人数の制限が変わります...
外国人雇用

建設業における外国人雇用の注意点 技能実習と建設キャリアアップシステム登録

建設業界では、人手不足の環境下で外国人労働力として 技能実習制度の活用が活発です。 技能実習生の受入れには建設業許可が必要になりました 今年2020年1月から、技能実習制度の改正がされまして、下の3点が義務づけられました。 ...
タイトルとURLをコピーしました