左官工事業(左)建設業許可業種の詳細

左官工事業

建設業を営もうとする者は、下表に掲げる工事(軽微な工事)を除き、全て許可の対象となり、
建設業の種類(業種)ごとに、国土交通大臣又は都道府県知事の許可を受けなければなりません。

今回は左官工事業について

左官工事 を行う業種を 左官工事業

左官工事、モルタル工事、モルタル防水工事、吹付け工事、とぎ出し工事、洗い出し工事、など

左官工事業では、これまで寺社建築などにおいて、芸術的な建造物の造形を担ってきました。
最近では、塗装やブロック壁装、張り床などの仕上げ工事などでも活躍しています。ミリ単位の精度が求められるため、根気と丁寧さが必要です。

建設業許可事務ガイドラインから詳細解説

防水モルタルを用いた防水工事は左官工事業、防水工事業どちらの業種の許可でも施工可能である。

ラス張り工事及び乾式壁工事については、通常、左官工事を行う際の準備作業として当然に含まれているものである。

『左官工事』における「吹付け工事」とは、建築物に対するモルタル等を吹付ける工事をいい、『とび・土工・コンクリート工事』における「吹付け工事」とは、「モルタル吹付け工事」及び「種子吹付け工事」を総称したものであり、法面処理等のためにモルタル又は種子を吹付ける工事をいう。

専任技術者の学歴要件に該当する学科

土木工学
建築学

専任技術者の資格要件に該当する資格

技能検定

左官

技術検定

◎一級建築施工管理技士
二級建築施工管理技士(仕上げ)

 

 

◎があるのは特定建設業の要件にもなる資格です

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