解体工事業(解)建設業許可業種の詳細

解体工事業

建設業を営もうとする者は、軽微な工事を除き、全て許可の対象となり、
建設業の種類(業種)ごとに、国土交通大臣又は都道府県知事の許可を受けなければなりません。

今回は解体工事業について

解体工事 を行う業種を 解体工事業

解体工事業は、2014年の建設業法改正により定められた新しい建設業種です。
不要な構造物を取り壊し、更地にすることで土地の価値を高めます。
安全な施工や騒音・振動・粉じんを発生させない環境にやさしい施工も求められます。

建設業許可事務ガイドラインから詳細解説

それぞれの専門工事において建設される目的物について、それのみを解体する工事は各専門工事に該当する。

総合的な企画、指導、調整のもとに土木工作物や建築物を解体する工事は、それぞれ『土木一式工事』や『建築一式工事』に該当する。

専任技術者の学歴要件に該当する学科

土木工学
建築学

専任技術者の資格要件に該当する資格

技能検定

とび・とび工

民間資格

解体工事施工技士

技術士試験

◎建設「鋼構造及びコンクリートを除く」、総合技術監理(建設「鋼構造及びコンクリートを除く」)

技術検定

◎一級建築施工管理技士
二級建築施工管理技士(建築)
二級建築施工管理技士(躯体)
◎一級土木施工管理技士
二級土木施工管理技士(土木)

 

◎があるのは特定建設業の要件にもなる資格です

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